身につく理由

REASON

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京外専で語学力が身につく理由01

専攻語の授業時間が2年間で1020時間と圧倒的に多い
授業時間数が多い+「読む」「書く」「話す」「聴く」の4技能をバランスよく学ぶ

語学力の上達は学習時間に比例すると言われています。つまり外国語を身につけるいちばんの近道は、できるだけ多くの時間、集中的に外国語を学ぶことです。京外専では、専攻語に直接かかわる授業だけで年間 510時間(2年間で1020時間)にのぼります。これは、一般大学はもちろん、外国語系大学よりも多い授業時間数です。さらに、「授業時間数が多い」だけにとどまらず、文法、語彙、読解、作文、LL、会話など多彩な授業を展開。「読む」「書く」「話す」「聴く」の4技能を偏ることなくバランスよく体系的に学び、2年間で語学の総合的な運用能力の向上を図ります。

京外専で語学力が身につく理由02

講師の55%がネイティブ。外国語を毎日シャワーのように浴びる
まるで留学しているみたいに世界中の人々に接し異文化に触れる

「語学を身につけるには外国で暮らすのが良い」とよく言われます。これは、どれだけネイティブと接するかが語学力上達の決め手となるからです。京外専では講師の55%がネイティブ。まるで外国にいるかのように、外国語を毎日シャワーのように浴びる…。そんな理想の教育環境を提供しています。またネイティブ講師の出身国は、アメリカをはじめイギリス、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国、タイ、インドネシア、ベトナムなどと多彩。さらに、キャンパスには留学生も多数在籍するなど、学内で世界中の人々と接し、異文化に触れることができます。まさに京都にいながら、留学気分が味わえます。

京外専で語学力が身につく理由03

少人数クラス&能力別クラス編成で自分の語学レベルに合わせて学べる
大教室で大勢の学生を前に講義するといった授業はありません

京外専の語学関連のクラスは1〜20人までの少人数編成が基本です。大学のように大教室で講師が大勢の学生を前に講義するといった授業はありません。講師は学生一人ひとりの語学レベル、強み・弱みを把握したうえできめ細やかな指導を行っています。さらに能力別にクラスを編成。例えば英米語学科では、「読む」「書く」と「話す」「聴く」の技能別にそれぞれ6クラスずつ合計12のレベル分けを実施。また、中国語学科や韓国・朝鮮語学科でも、自分の語学レベルに合わせて学ぶことができ、無理なくスムーズに語学力を身につけていきます。

京外専で語学力が身につく理由04

経験豊富な約90名の講師陣が充実したカリキュラムと優れた教育メソッドを展開
優秀な講師陣と京都外大の充実した教育システムで語学力向上をサポート

京外専の講師陣は、優秀で教育経験豊富なベテランばかり。例えば、大学で言語学について研究・教授している先生方、TESOLやTEFL の資格を持った外国人の先生方、実務経験も豊かで仕事に直結した指導をしてくださる先生方、等々。さらに学校法人京都外国語大学が長年培ってきた外国語教育のノウハウとシステムをベースに、充実したカリキュラムと優れた教育メソッドを展開しています。どうぞ安心して学んでください。
※ TESOL/ Teaching English to Speakers of Other Languages
※ TEFL / Teaching English as a Foreign Language

充実のカリキュラム

京外専のカリキュラムは、専攻語はもちろん、
進路対策、資格・検定、一般教養まで多彩で実践的です

京外専のカリキュラムは専攻語の講座をコアに、それぞれの国や地域の歴史や文化を学び専攻語の理解を深めたり、専攻語以外に第二外国語も同時に学ぶなど、さまざまな工夫がなされています。もちろん専門学校ですから、大学編入や就職、留学など進路に直結した講座も充実。大学編入対策、就職対策、コンピュータ、資格・検定対策など、多彩で実践的な講座を数多く開講しています。 詳しいカリキュラム全体図はこちら

学ぶ目的や進路に合わせて 専攻語科目、専攻教養科目、第二外国語の必修科目に選択科目をプラスして、自分の学ぶ目的や将来の進路にピッタリ合った時間割表を作れます。

大学編入・就職対策講座 大学編入を希望する学生は、編入英語対策講座や編入小論文対策講座等を、就職希望者ならキャリアデザイン論や面接対策講座等を、資格を取りたい人は資格検定対策講座等を選択します。

専攻語の文化や社会も学ぶ 専攻語以外に専攻教養科目を履修しなければいけません。専攻語圏の文化的背景をいろいろな視点から学べるのでより興味がわきます。