
- 2016/01/10 英米語学科2年 村上魁星さん 同志社大学編入合格体験記
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英米語学科2年/村上 魁星さん
KCCFL 同志社大学 文学部英文学科編入合格おめでとう!
村上 ありがとうございます。
KCCFL 今の気持ちを率直に
村上 そうですね。“高校時代偏差値30台だった男が努力次第で難関大学に見事編入!”ってとこですか(笑)
実は私は高校時代まで演劇の道を目指していまして、勉強よりも劇団・演劇活動に明け暮れていました。
もともと通っていた高校自体も決して進学校ではなかったので、勉強して良い大学っていう発想自体がそもそもなかったですね。
でも一応大学で演劇活動をしたかったので受験はしたんですが、大方の予想通り全て全滅。
その時点では偏差値30台だったので何んと無謀な、と今では冷静に思いますが(笑)
KCCFL それで
村上 どうしようかと思っていた時に高校の先生から京外専を勧めていただいたので、
今思えばとりあえずって感じで入学しました。もともと英語自体は嫌いじゃなかったので。
だから編入制度というものがあることも入学して初めて知ったという訳で、
「へぇ。これはいい!」「よーし、編入で大学に入ってやれ」と急遽ギアチェンジ。
どうせ大学に行くなら有名難関大学に行くぞ!!って。元々が前向きな性格で気持ちが固まれば早い。
何よりどうしても大学で演劇論を勉強したいという熱い気持ちがあったので。
KCCFL 入学してからはどうでした?
村上 正直、入学当初は苦労しましたね。もともと英語は苦手では無かったものの、得意と言うレベルには程遠い。
文法、英単語、何もかもちんぷんかんぷんで、ましてやスピーキングに至ってはもう恐怖でしか無かったですね(笑)
でも入学時の“絶対大学へ”という気持ちを持ち続け歯を食いしばって勉強しました。
そうしていくうちに勉強のコツというものが何んとなくわかってきて、それからは授業中、休み時間を問わず
先生を質問攻めにしてとにかく徹底的に「わからない」と「苦手」の克服に努めました。(先生ゴメンナサイ)
勉強というのは不思議なもので、何かのきっかけでわかりだすと後の伸びしろは凄い。
わからなっかたことが理解できるということが、こんなに楽しいことだったんだと初めて知りました。
KCCFL 編入試験対策はどうしたの?
村上 その後はフィリピンに短期語学留学してコミュニケーション力をスキルアップしたり、
小論文対策を2年の夏休みに徹底的に勉強しました。
自分で言うのもなんですが、この2年間がむしゃらに勉強しましたね。しかも勉強することが本当に楽しかった。
おかげでTOEICスコアが400から750に、しかも英検準1級にも合格できました。
そして高校時代には思ってもみなかった同志社大学の編入試験にも無事合格し初志貫徹できました。
京外専のいいところは、先生方が要求の大小にかかわらず勉強に関するお願いに完璧に応えてくれる。
なのでどうせなら大きいお願いをしたもの勝ちだと、本当にお世話になりました(笑)。
KCCFL 最後に
村上 嘘偽りなく偏差値30台だった私が難関私立大学に合格できたのは、京外専に出会ったからだと思います。
もちろん、学校なので大前提は自分が最大限努力することですが、
その努力に応え、共に夢に向かって並走してくれる環境がここにはあります。どうぞ皆さん“安心してください”。
そして私は演劇論を学ぶという目標に向かって、4月から新しいステージで頑張ります!!
KCCFL ありがとうございました
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