京都外国語専門学校デジタルパンフレット
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専任講師 一宮 孝子タイ語は、見て絵のように、聞いて音楽のように美しい言語です。最近はビジネスにおいても重要視されてきています。本校ではアットホームな雰囲気で楽しくタイ語を学んでもらいます。タイ語専攻あの独特のタイ文字も短期間でマスター入学当初にまず覚えるのが、あの独特のタイ文字。中学校でアルファベットをなぞって覚えたようなペンマンシップを使って覚えていきます。それと同時にローマ字の発音記号を用いて発音の練習も行います。会話はネイティブの口を見ながらしっかり発音をマスターさらに会話力のステップアップを図ります。会話では発音が大切になってきますので、ネイティブ講師の間近で口の動きを見ながら発音を指導していきます。文法、読解、作文は日本人の先生が解説を加えながら進めます文法、読解、作文は日本人の講師が解説を加えながら進めるので理解が深まります。さらに基本的な文法事項と基礎語彙を修得し、 タイ語の文章を辞書を引きながら自分で読みこなしていけるよう練習します。編入対策や資格取得対策の授業も万全学生の進路に応じて、編入希望者に対しては過去の入試問題などを演習する編入対策授業を、就職希望者に対してはタイ語検定などの資格取得対策の授業を行います。Pick Up Lessonタイ語 読解1年次では基本的な文法事項と基礎語彙を修得。2年次では辞書を引きながら、本やネットの記事など、生きたタイ語の文章を読んでいきます。タイ語 会話ネイティブ講師による授業はタイ語で進め、発音、声調を反復練習。基本会話からはじめ、高度な会話ができるまでレベルアップします。タイ語 作文まずペンマンシップを使って文字の読み書きを短期間に修得。2年次ではビジネスシーンで使える作文力を養成します。会話だけじゃない! 文字もしっかり修得し、 読解力・作文力も身につける5つの音楽的高低の声調、独特の文字…。一般的にタイ語は「読む」「書く」が難しいと言われています。本専攻では、大学で教鞭をとる優秀な講師陣が、独自の充実したカリキュラムでじっくり指導。初めて学ぶ人でも、会話はもちろん文字も修得し、読解力・作文力もしっかり身につけます。インドシナ半島の中央に位置する王国で首都はバンコク。人口は約6,910万人でほとんどが仏教徒。独特の文化や魅力が形成され、国民は親切で笑顔が絶えないことから“微笑みの国”と呼ばれている。タイと日本は長い交流の歴史があり、伝統的に友好関係を維持しています。早くから自動車メーカーをはじめとする多くの日系企業が進出し経済面での結び付きも強い。タイってどんな国?京外専でタイ語が身につく理由月火水木金Ⅰ 9:00-10:30Ⅱ10:40-12:10アジア英語ⅢⅢ13:00-14:30タイ語会話ⅢB②タイ語読解ⅢA①タイ語読解ⅢC①タイ語会話ⅢB①タイ語読解ⅢA②Ⅳ14:40-16:10タイ語会話ⅢA東南アジア講座(タイ)Ⅲタイ語読解ⅢB①東南アジア時事英語Ⅲタイ語作文ⅢⅤ16:20-17:50Homestay & Travel EnglishⅢ第三外国語(英語)Ⅲ Career StudiesⅢ時間割例 (2年次春学期)22

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