京都外国語専門学校デジタルパンフレット
22/48

Department of Southeast Asian Language東南アジア言語学科発展著しい東南アジア。最高の学習環境で初めて学ぶ人もしっかりマスター魅力あふれる独自の歴史と文化を持つタイ、インドネシア、ベトナム…。言葉を身につけて東南アジアの国々をもっと知りたいという人が増えるなか、京外専は東南アジアの言語を学べる数少ない高等教育機関として、2年間でマスターできるよう指導します。Student's VOICEQ.1京外専に入学した理由は?大学に行こうと浪人していたのですが、残念ながら2回目の受験もうまくいかず、さすがに2浪はきついなと思っていた時にwebで大学編入制度のことを知り、どうせなら好きな語学も学びつつ編入できればと、実績の高い京外専に入学しました。実は最初はなじみのある英語を学ぼうと思っていたのですが、出願のタイミングが遅くすでに定員がいっぱい。これは困ったと思っていた時にインドネシア語担当の先生から「みんなゼロからのスタートなので学習が始めやすい」と教えられ、しかも「誰でも挑戦したら必ずものになるから。私たちが責任を持って指導するから任せてください」とまでおっしゃっていただけ、経済発展著しい国なので身につければ今後の可能性も大きいだろうというのもあり、それならとインドネシア語を専攻することにしました。Q.2京外専で学んだ感想は?それはもう期待以上でした。私のクラスは学生4名と文字通りの少人数の中、会話はネイティブ、文法は日本人の先生がそれぞれ分担して、一人ひとりに合わせ丁寧に教えてくださる。まるでプライベートレッスンのような贅沢な環境で学ばせてもらったおかげで、全くの初習者だった私でも1年で教科書の文章がほとんど読めるようになり、ネイティブの先生との日常会話はそん色なくできるようになりました。やっぱり先生が最初におっしゃられたことは嘘じゃなかったですね。Q.3卒業後の進路は?2年生も頑張って、当初の希望通り大学に編入するつもりです。インドネシア語という新たな武器を手に入れたうえで更に大学で学べるなんて、浪人しか道がないと思いこんでいた以前の自分に教えてあげたいくらいです(笑)東南アジア言語学科インドネシア語専攻2年神農 凛さんタイ語専攻インドネシア語専攻ベトナム語専攻発展著しい アジアの言語を マスターすれば希少な 人材として可能性が拡がるタイ、インドネシア、ベトナムはアジアの新興国と呼ばれ、大きな発展が期待されています。日本企業の進出も相次ぎ、現地の言葉を身につけた人材のニーズは高まるばかり。マスターすれば希少な人材として活躍フィールドは大きく拡がるでしょう。まるで家庭教師のような 最高の学習環境。 初めて学ぶ人でも しっかりマスターできる各専攻の学生数は1~5名。家庭教師のような恵まれた環境で学習しています。難しい発音も先生が目の前で口の動きを見ながら指導したり、学生のペースに合わせて授業内容を作ることも可能。だから初めて学ぶ人も2年間でしっかりマスターできます。アジア語に加えて、 英語もしっかり学ぶ。 マルチリンガルな人材は 就職にも有利本学科では第二外国語に英語(必須科目)を履修します。またもっと英語を学びたいという学生は、一般教養科目の中から英語関連の講座を選択することも可能。専攻語のアジア語に加え英語も十分に学べ、マルチリンガルを目指すこともできます。大阪大学、 京都産業大学等への 大学編入実績が豊富少人数なので進路指導においても学生一人ひとりにきめ細やかな指導が可能です。4年制大学への編入を希望する学生が多く、編入対策授業などを通じてしっかりサポート。これまで多くの学生が希望する大学に編入を果たしています。東南アジア言語を学ぶメリット21

元のページ  ../index.html#22

このブックを見る