京都外国語専門学校デジタルパンフレット
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Department of Korean Language韓国・朝鮮語学科「身につく」「使える」にこだわった授業を展開!多くの卒業生が韓国へ留学韓国・朝鮮語は日本語と同じ語順を持ち、語彙や表現の面でも日本語と共通点が多いのが特徴です。また、表記に使うハングル文字は一見とっつきにくそうですが、たいへん理論的に作られているので比較的簡単に覚えられます。文字をクリアすれば、最も理解しやすい外国語と言っても過言ではありません。本学科では「読む」「書く」「話す」「聴く」をバランス良く学ぶとともに、カリキュラムに沿った独自の教材を使うことで韓国・朝鮮語を無理なく効率的に修得できます。さらに、韓国の文化や歴史、習慣などもしっかり学びます。Student's VOICEQ.1京外専に入学した理由は?K-POPをよく聞いていて、歌詞の意味や細かなニュアンスがもっと理解できれば楽しいだろうなと思い、韓国語を学ぼうと学校を探したのですが、地元愛知には私が望むような学校がなかなか無く、大学の第二言語では物足りないしと思っていた時に高校の進路の先生が「ここなら集中的に短期間で身につくと思うよ」と勧めてくださったのが京外専でした。Q.2京外専で学んだ感想は?興味だけで学べるのかと不安でしたが、文法は日本人の先生が、会話はネイティブの先生がというようにわかりやすく教えてくださり、すぐに不安も一掃しました。特にネイティブの先生の授業では、発音の細かなところや日本語と韓国語のニュアンスの違い、敬語の使い方など、言葉の背景となる韓国の文化も含めて教えてもらえるので、さらに韓国語に興味が湧きました。また、韓国語でドラマを演じたり、映画を観て討論したりという実践的な授業もあり、クラスのみんなで盛り上がりながら楽しく学ぶことができています。K-POPを教材にした授業は特にお気に入りで、今では歌詞の意味もほとんど分かるようになりました。Q.3卒業後の進路は?おかげ様で来春から中部国際空港でのグランドスタッフ業務の仕事に内定し、地元の空港で働くという当初の夢を実現できました!語学を学ぶために愛知から見知らぬ京都にやって来た私に、周囲の人々が温かく迎え入れてくれたように、海外からのお客様が一層日本を好きになってくれるよう、今度は私が身につけた韓国語を駆使し、笑顔でお迎えできればなと思っています。韓国・朝鮮語学科2年平田 萌乃さん京外専と韓国の世明大学校との間で協定を結んでおり、本校卒業生が世明大学校に編入したり、世明大学校で日本語を学んでいる学生が夏期セミナーで本校を訪れたりと積極的な交流を行っています。これまでも本校から世明大学校をはじめ韓国外国語大学校、永進専門大学校へ多くの卒業生が留学していますが、2016年からは卒業後の編入だけでなく、在学中に半年間短期留学できる交換留学制度や1年間の派遣留学制度も充実。韓国への留学をより体験しやすくなりました。韓国・世明大学校の学生が夏期セミナーで来校。韓国留学プログラムも多彩19

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